チュウサギ

サギ科

Intermediate Egret

Egretta intermedia

68.5cm

チュウサギは、冬羽はアマサギと識別は困難ですが、良くできたものでアマサギは夏鳥です。

アマサギの夏羽の特徴は頭から喉にかけてのオレンジの飾り羽です。

しかし、チュウサギにはそれがありません。

慣れてくると、頭と嘴の比率で簡単に見分けることが出来ます。

チュウサギはアマサギに比べて頭より嘴の長さが長いのです。

江井ケ島では主に夏鳥として水田等に飛来します。

シラサギの仲間ではダイサギコサギは普通に見られますが、チュウサギはやや珍しいです。

江井ケ島での確認時期


2011/09/24 江井ヶ島の農地

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        

日本では夏鳥として見られます。

兵庫県では、神戸市西区や稲美町の水田等で見かけます。


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