チョウゲンボウ

ハヤブサ科

Common kestrel

Falco tinnunculus

35cm

チョウゲンボウは漢字で書くと「長元坊」、ハヤブサの仲間です。

冬鳥として、農地や干拓地に現れます。

特徴は、その小ささです。

トビ:L=60cm/W=160cm

ハシボソガラス:L=50cm/W=99cm

チョウゲンボウ:L=35cm/W=72cm

キジバト:L=33cm/W=55cm

と、ほとんどハトくらいの大きさです。

江井ケ島では、金ケ崎の農地や、江井ヶ島の農地に冬の間にみられます。


金ケ崎の農地 2009/10/04


大池 2009/01/12

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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