ツリスガラ

ツリスガラ科

Penduline Tit

Rimiz pendulinus

11cm

ツリスガラは、11cmととても小さい鳥です。

スズメでさえ14cm〜15cmですから、どのくらい小さいかおわかりでしょう。

特徴はその大きさと、通称「鉄人28号」と呼ばれる独特の眼過線(目を通過する線のような模様)です。

1998年11月9日に西島の皿池(西側)で10羽程飛来しました。

チーチー鳴きながら芦の茎をくちばしでむしっていました。

江井ケ島に出たのは江井ケ島野鳥の会としては初記録です。

冬鳥で12月から4月頃まで本州や四国、九州で見られます。

兵庫県でも昆陽池などで見られる珍しい鳥です。


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