VOL.11

鷹の巣山

鷹の巣山(たかのすやま)は高砂市の北部にありVOL.10の高御位山の西にある標高249.8mの山です。

高御位山から鷹の巣山までを「播磨アルプス」と呼ばれる尾根が続いています。

鹿嶋神社から攻める西コースと高御位山神社から高御位山経由で攻める東コースがあり、

前回、高御位山を登った時には山頂から高御位山神社へ降りるコースを選んだので今回は逆に高御位山神社から登る事にしました。

2つの山を尾根伝いに歩くため登山口と下山口の距離が遠いので今回はその中間の墓園に車を駐車しました。


(墓園の駐車場。後ろに見えているのが鷹の巣山の尾根)

墓園の駐車場から、前回駐めた円形駐車場まで車道をテクテク歩き長尾登山口を目指します。


(長尾登山口)

このままこの登山口から登ると前回の高御位山を登った時と同じコースになるので、この登山口をやりすごし

東へ進みます。すると、高御位山神社の鳥居が見えてきます。


(高御位山神社の鳥居)

この神社の神殿の真後ろには霊峰、高御位山の山頂が聳えています。

登山の無事を一拝四拍手一拝の作法でお参り下さい。


(高御位山神社の神殿と高御位山の山頂)

高御位山山頂までは結構きつい岩肌がそそり立っています。


(急な岩肌)

そこをガマンして登るとまもなく高御位山山頂です。

赤い線が今登ってきたコース。しかし、今回の目的は鷹の巣山なので、ここがゴールではありません。


(高御位山山頂)


(高御位山山頂)

山頂で、少しの間休憩して、いよいよ稜線伝いに鷹の巣山を目指します。

しかし、岩肌の多いコース。日陰が無いので夏場は地獄やなあ。


(高御位山〜鷹の巣山の稜線)

稜線のアップダウンを繰り返し、繰り返しで振り返ると高御位山山頂からここまでの遠いこと。

ふう〜、あともう少し。


(赤線が高御位山頂からの大体のコース)

ようやく山頂。

この看板がなかったら、そのまま通過してしまうところ。


(鷹の巣山山頂)

ただの山道。ここ、本当に山頂なの?

こんな山頂らしくない山って見たことないなあ。


(鷹の巣山山頂)

ここから下山ルート。この稜線の彼方の鹿嶋神社まで頑張って歩きましょう。


(下山ルート)

鹿嶋神社は、この稜線の先、もう少し。頑張れ!


(下山ルート)

無事下山したら鹿嶋神社の大鳥居がお出迎え。


(鹿嶋神社の大鳥居。たぶんチタン製だと思う)

百名山完登まで、あと

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