タヒバリ

セキレイ科

Buff-bellied Pipit

Anthus rubescens

16cm

名前は「タヒバリ(田雲雀)」とヒバリの仲間のようですが、実はセキレイの仲間です。

見られる場所もヒバリとかぶっていますが、ヒバリは冠羽があり尾は短い、一方タヒバリは冠羽がなく尾は長い。

一番紛らわしいのがビンズイですが、ビンズイは上面が緑色みがあるのに対して、タヒバリは上面に緑色みがないので区別できます。

また、ビンズイは、目の後ろに白い点がありますが、タヒバリの目の後ろに白い点がありません。

生息場所も違います。ビンズイは枝の上や、樹の下でよく見られますが、タヒバリは開けた農地などを好みます。

江井ケ島では、下のように冬鳥として、江井ヶ島の農地金ケ崎の農地で見られます。

1998/11/30 皿池(江井ケ島)
2001/01/02 江井ヶ島の農地
2008/12/14 金ケ崎交差点の南側の農地
2009/02/01 江井ヶ島の農地


(2010/02/21:江井ヶ島の農地)

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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