ミコアイサ

ガンカモ科

Smew

Mergus albellus

42cm

ミコアイサは渡ってきた当初は♂も♀も、白と茶色のエクリプスですが、

12月くらいから雄は白と黒のパンダ模様に変わってきます。


(ミコアイサ♂:換羽中/亥の池)

このパンダ模様のおかげで通称「パンダガモ」と呼ばれ、とても人気の高いカモです。

餌は、魚を主食にしていますが、こんな大きな魚も食べたりします。


(ミコアイサ♀:口無池)

ミコアイサはもともと飛来数が少なく、他のカモの様には簡単に見られないのですが、江井ケ島では幸い、毎年飛来します。

明姫幹線「皿池」交差点の皿池と「谷池」交差点南側の谷池には明石では珍しく毎年ミコアイサが飛来しています。


(ミコアイサ♂:亥の池)

また、1999年からは西島の皿池にも毎年飛来するようになりました。


(♂ 2009/01/12 大池)

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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