カワウ

ウ科

Common Cormorant

Phalacrocorax carbo

82cm

日本で見られる代表的な鵜の仲間は、ウミウと、このカワウです。

この2種類の見分け方は、顔のくちばしの根本の黄色い部分です。

黄色い部分のクチバシの付け根側が丸みを帯びていたらカワウ、鋭角になっていたらウミウです。

カワウは、江井ケ島では結構ポピュラーな鳥です。

江井ケ島の皿池谷池、西島の大池などで普通に見られます。

一方、ウミウは江井ケ島港等、海岸線で出てもよさそうですが、残念ながら未確認です。

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        

日本でも<普通に見られるのは、カワウの方です。

ちなみに、鵜飼に使われているのは川ですがウミウです。


(木の上に営巣するのはカワウだけ)

カワウは昔は珍しい鳥だったのが、最近は増えすぎて食害や糞害で嫌われ者になりつつあります。


(まるでクリスマスツリー)


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