イソシギ

シギ科

Common Sandpiper

Actitis hypoleucos

20cm

イソシギは、地味なシギの仲間の中でも、最も地味なシギの1つです。

唯一の特徴は、白色の胸から翼角への白い食い込みです。

殆どのシギチが春と秋の渡りの途中にしか顔を見せない「旅鳥」なのに対して

このイソシギは、珍しく日本で繁殖する鳥なので、「鳥枯れ」の真夏でも確認する事が出来ます。


2011/04/25/瀬戸川河口

江井ケ島では、金ケ崎の水田やため池、河口などに現れます。

・2011年4月25日/瀬戸川河口

・2009年4月26日/瀬戸川河口/2009年5月9日/瀬戸川河口

・2008年9月10日/瀬戸川河口

・2007年11月23日/大池・2007年9月30日/金ケ崎の農地・2007年9月24日/瀬戸川河口

・2006年2月19日/瀬戸川河口

・2004年9月14日/瀬戸川河口

・2003年12月16日/瀬戸川河口・2003年7月11日/江井ヶ島の農地

・2002年8月12日/江井ヶ島の農地

・2001年10月30日/谷池(江井ヶ島)

・1999年8月2日/金ケ崎の農地


2003/07/11/江井ヶ島の農地

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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