ホオジロ

ホオジロ科

Siberian Meadow Bunting

Emberiza cioides

16.5cm

ホオジロはスズメよりちょっと大きな小鳥です。

ぱっと見た感じはスズメですが、顔が違います。

名前のとおり、頬が白く(雌は雄ほどは白くありません)、よく梢の先で

「一筆啓上仕り候(イッピツケイジョウツカマツリソウロウ)」

と鳴いています。


(1999/04/22)金ケ崎公園

メスはオスに比べて、顔の模様のコントラストが弱く単独で見ると識別に苦労します。

江井ケ島では、ため池の土手や畑、金ケ崎自然公園の樹木で普通に見られます。

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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