ハマシギ

シギ科

Dunlin

Calidris alpina

21cm

ハマシギは体長21cmと、とても小さなシギの仲間です。

一番小さいオジロトウネンの14cmには及びませんが、トウネンの次に小さなシギです。

トウネンとの見分け方は、その体長の違いと、嘴です。

トウネンは、頭の大きさより嘴の長さの方が短く見えますが、ハマシギは頭の大きさより嘴の方が長く見えるので区別できます。


(冬羽 2009/10/17大池

江井ケ島では、いつも見られるわけではありませんが、ため池が多いので、水深の浅い部分でたまに見られます。

最近では、

大池(1999年1月13日)

西島の新池(2000年10月13日)

長谷池(2002年5月14日)

長谷池(2002年11月2日)

瀬戸川河口(2007年4月22日)

大池(2007年12月08日)

瀬戸川河口(2008年5月3日)

大池(2009年10月17日)

などで、確認されています。


2007/04/22(瀬戸川河口)、中央と左の2羽はキョウジョシギ

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        


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