アサギマダラ

タテハチョウ科マダラチョウ亜科

Parantica sita

開長40〜60mm

アサギマダラは、日本列島を春に北上、秋には南下する「旅蝶」です。

江井ヶ島でも、春と秋に通過している筈なのですが、なぜか秋にしか観察できていません。

もしかしたら、北上と南下とではルートが違うのかもしれません。

それとも春だけ見逃しているのかも?

特徴は名前の由来ともなった浅葱色の斑模様です。

茶色い部分以外の薄い青色が「浅葱色」です。新撰組の羽織の色ですね。

江井ケ島では、金ケ崎公園で秋に確認できます。

最近の観察記録

2011/10/16:金ケ崎公園

2008/10/10:金ケ崎公園

2007/10/07:金ケ崎公園


2011/10/16 金ケ崎公園

日本では春の北上時と、秋の南下時に観察できます。


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