アオジ

ホオジロ科

Black-faced Bunting

Emberiza spodocephala

16cm

アオジはスズメより少し大きい深緑色の小鳥です。

英名のとおり顔は体に比べて黒っぽく、脇から腹は黄色で縦斑が目立ちます。

普段は地味な鳴き声ですが、春先から初夏にかけては、きれいな声でさえずります。

江井ケ島では、下記のとおり金ケ崎公園などの木陰で見られることが多いです。

・2009年3月15日/金ケ崎公園

・2006年2月26日/瀬戸川河口

・2002年3月19日/金ケ崎公園

・2001年5月5日/金ケ崎公園

・2001年3月17日/長谷池

・2000年10月24日/金ケ崎公園

・1999年4月30日/金ケ崎公園

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認                        
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        

兵庫県では、小野の鴨池(小野市の男池)の裏の山林など、

山林や野原などで見ることができます。


「江井ケ島の野鳥」へ戻る

トップページへ戻る