アマサギ

サギ科

Cattle Egret

Bubulcus ibis

50cm

アマサギは、冬羽はチュウサギと識別は困難ですが、良くできたもので日本では夏鳥です。

ですから、たいてい夏羽を見ることになります。

夏羽の特徴は頭から喉にかけてのオレンジの飾り羽です。

江井ケ島では主に夏鳥として水田等に飛来します。

しかし、稀に冬羽のものも見かけますので、この時はチュウサギと見間違わないようにしてください。

冬羽でのチュウサギとの違いは、頭の形です。

チュウサギの頭が、やや長細く見えるのに対して、アマサギの頭は丸みを帯びています。

江井ケ島での確認時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
姿の確認 冬羽 冬羽                   冬羽
幼鳥の確認                        
営巣の確認                        

アマサギの冬季の記録

・2002/02/10 谷池〜皿池間の農地

・2007/01/26 谷池〜皿池間の農地

・2007/12/29 谷池〜皿池間の農地

・2008/02/02 谷池〜皿池間の農地

日本では西日本で夏鳥として見られます。

ただし、沖縄などでは冬にも多いそうです。

兵庫県では、神戸市西区や稲美町の水田等で多く見かけます。


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