VOL.3

七種山

七種山(なぐさやま)は、姫路の北部福崎町にあり、

頂上近くには「つなぎ岩」と呼ばれる高さ17m、幅5mのたてに割れた巨岩があり、

弘法大使がこの岩の上で修行したと伝えられています。

駐車場は2つ、縦走コースなら野外活動センターで、頂上往復コースなら山門前に駐めます。

登山道途中に弁慶がのこぎりで切ったと言われる「弁慶ののこぎり岩」があります。

まず、登山口から300mのところにある、虹ケ滝、八龍滝を経て七種(なぐさ)の滝を見ます。

その後、中腹の七種神社で登頂の安全祈願をします。

そして、いよいよ登頂です。

途中、崖を上るような危険な場所もありますので、ご注意ください。


展望台からの眺め(↑画像をクリックすると大きくなります)


山頂からの眺め(↑画像をクリックすると大きくなります)

登頂記念に山頂にある記録帳に記帳を。

山頂近くにある「つなぎ岩」にも寄りましょう。
ただし、この岩は高さ15m、幅5mの岩が底部でわずかに岩盤に接続しているだけなので、
割れ目の向こうには立たないように。

時間があるのなら山頂の下の方にある「笠岩」にも寄りましょう。
この「笠岩」は水平に近い破れ目にそって岩盤に浸食がおきて生じたものなので、
岩の上には立たないように。

百名山完登まで、あと

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